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学生の取り組み+学生インタビュー

内定者インタビュー 日本たばこ産業株式会社

Question.1 就職活動はいつ、どんなことから始めましたか?

友人が夏季休暇中に企業のインターンシップに参加したと聞き、後期の授業が開始する頃には就職活動を意識するようになりました。
まずは、大学内のセミナーに参加することから始めました。

Question.2 就職活動で苦労したことは何ですか?

タイムマネジメントです。
編入学制度で大学3年次から入学したため、単位数が少なく3年の後期での授業数は12教科ありました。さらに都市圏に本社を置く企業を受験することがほとんどだったため、学業をこなしながら、就職活動を行う「時間管理」が最も苦労したことです。

Question.3 就職活動において、挑戦して乗り越えたことは何ですか?

志望した業界(食品・メーカー)のトップシェアの企業に内定すること。

Question.4 就職活動では、どのようなことをアピールしていましたか?

これまでの経験(学業、語学、ゼミ、趣味、バイトなど)を通じて、常に自分を高めていきたいというスタンスで物事に取り組んできたことを面接官に伝えました。

Question.5 現在の内定先を決めた基準は何ですか?

事業領域の広さ、グローバルな企業であること、商材に対する魅力など。

Question.6 後輩たちへアドバイスをお願いします。

今日、多くのメディアでは、就職活動をネガティブにさせる風潮があると感じられます。しかし、それを決して鵜呑みにせずに、むしろポジティブに取り組むことで充実した就職活動になると思います。健闘を祈っています。

内定者

宮谷悠矢さんProfile

宮谷悠矢さん(4回生 取材時〈2014年2月〉)

所属学科:経済学科
出身地:兵庫県
出身高校:私立報徳学園高等学校
ECC国際外語専門学校から編入

カテゴリー:内定者