ホーム » カリキュラム » 早期卒業制度

早期卒業制度

経済学部では、3年以上在学した学生(これに準ずる者として文部科学大臣の定める者を含む)で、卒業の要件としての単位を優秀な成績で修得したと認められる者について早期に卒業させる「早期卒業制度」を設け、その取扱いを以下のように定めています。

申請と認定について

申請資格

早期卒業制度の適用を申請する学生は、2年次終了時において次の二つの用件を満たさなければならない。

  1. GPAが3.1以上であること。
  2. 卒業要件単位として84単位以上を修得していること。

早期卒業制度適用の申請

申請資格を満たし早期卒業の適用を希望する学生は、2年次終了後の所定の期間内に学部長にその旨を申し出るものとする。(申請期間は別途指示)

早期卒業の認定基準

早期卒業が認定されるには、3年次終了時において次の2つの基準を満たすことが必要である。

  1. GPAが3.2以上であること。
  2. 早期卒業に必要な卒業要件単位をすべて修得していること。

ただし、早期卒業に必要な卒業要件単位とは、卒業要件において、必修科目の「卒業論文」の履修を不要とする代わりに、単位数の総計を124単位から128単位に変更したものとする。

早期卒業の申請

早期卒業の認定基準を満たし、早期卒業を希望する学生は、3年次の1月(期日は別途指示)にあらためて申請を行うこととする。

早期卒業の決定

早期卒業者の決定は、教授会が行う。

2008年度早期卒業者

2009年3月24日、学部長より卒業証書が授与されました。

学科 経済学科
氏名 山中匡

記念写真

2008年度早期卒業