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香川大学EU情報センター30周年シンポジウム

香川大学EU情報センター30周年記念シンポジウムのお知らせ

香川大学図書館のEU情報センターは、四国地方における欧州連合(EU)についての学術情報発信拠点として1983年に設立され、開設30周年を迎えます。そこで経済学部との共催により、公開シンポジウムを開催いたします。
「欧州文化首都」は、統合の「深化」には文化の相互理解が不可欠であるという考えから、1985年に発足した制度です。EU加盟国から毎年2都市(2006年までは1都市)が選ばれ、市民も参加して大規模な芸術文化イベントを1年間にわたり開催します。近年では、観光振興や再開発による経済効果、イメージ刷新、国際社会への情報発信など、さまざまな面における開催都市へのインパクトが認められ、注目されています。
この公開シンポジウムでは「欧州文化首都」の実際を紹介するとともに、「まちづくり」という視点からみた取り組みの意義、香川県からアジア諸国への発信との比較、さらに都市の社会的な位置づけへのインパクトの観点から検討を加え、地域の魅力をどう伝えるかについて話し合います。

本学の学生や教職員だけではなく、地域のみなさまの多数のご来場をお待ちしております。

香川大学EU情報センター30周年記念シンポジウム

日時 2013年11月6日(水)15:00~17:00
場所 香川大学幸町南1号館第11教室
構内マップ
内容 「欧州文化首都」に関する講演、講演に関するコメント、質疑応答

*参加費無料

詳しくは、下記ポスターをご覧ください。

20131106シンポジウムポスター
シンポジウムポスター[PDF:9,487KB]

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