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学部・学科紹介

学部・学科紹介

香川大学経済学部は、前身の名門旧官立高松高等商業学校(1923年創立)以来およそ90年の歴史と伝統を有し、四国で唯一の国立大学経済学部として、わが国の実業界、官界及び学界の発展に大きく寄与してきました。常に学部教育の質的高度化に積極的に取り組んできた本学部は、現在、経済学科、経営システム学科及び地域社会システム学科の3学科から構成され、充実した教員体制によって、時代の要請に応えた斬新な教育研究が実施されています。
学生は論理的思考方法、情報の収集およびコンピュータを用いた処理技術、プレゼンテーション技術、コミュニケーション方法などを修得した上で、経済学科では経済や社会の仕組みに関する専門知識を、経営システム学科では企業の経営や戦略に関する専門知識、会計に関する専門知識を、地域社会システム学科では世界各地の言語、国内外の社会・文化・歴史に関する幅広い知識を学びます。
それぞれの学科において昼間及び夜間主両コースを開設し、意欲ある学生諸君を迎え入れています。

各学科では、低学年時に全学共通科目(教養教育)と平行して専門の基礎科目(学部基礎、学科基礎)が、高学年では、より高度な専門科目と演習(ゼミナール)が学生の目的に応じて履修できるようにカリキュラム編成がなされ、また、他学科の科目や他学部の一部の科目も履修できるように配慮されており、教職課程希望者には所定の科目が履修できるようになっています。
また本学部の特徴として、情報処理教育が充実していることや、国際化・国際交流に積極的なことも挙げることができます。海外の協定校への留学、短期海外研修も毎年実施しています。

卒業生には、学士(経済学)の学位が授与されます。なお、本学部には、大学院経済学研究科(経済学専攻・修士課程)が設置されており、教育研究面の施設も一段と充実しています。