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教育目標と教育方針

教育目標

経済や経営に関する専門知識を活かし、多様な価値や文化に対する深い理解を背景として、国内外で活躍できる人材を育成します。

専門分野に対する優れた能力

課題を発見し、探求するための専門的知識を学びます。さらに知識を活かすには実務的な処理能力をかねそなえている必要があります。理論と応用が有機的に結合した実行力のある人材を育てます。

経済人としての幅広い視野

現代社会が求める経済人は、柔軟な視野にたち、コミュニケーション能力をそなえ、社会と積極的にかかわることのできる人材です。世界の諸文化について幅広い知識を持ち、多様な価値観を理解できるようにします。

情報を分析し発信する能力

今日の社会は複雑化した経済情報、国境を越えた世界中のあらゆる情報に満ちあふれています。必要な情報を迅速かつ的確に収集し、分析する能力を身につけるだけでなく、自ら情報を発信することができるようにします。

教育方針

経済学部では、学部の理念、学部の教育理念に基づいた教育をおこない、そのうえで、具体的な教育目標を定めてそれを実現していきたいと考えている。以下に示すのは、その理念と目標を達成するために、当学部が取り入れている重要な制度と方針である。

単位制度

単位修得のためには授業に臨む際に授業時間外の勉強(予習・復習)が必要である。
単位制度について

履修登録単位の上限

授業時間外の勉強時間を確保するために履修登録できる単位数には上限が設定されている。

基礎の重視

全学共通科目(教養教育)の導入科目(共通科目)と学部の基礎科目がリンクされている。

早期卒業制度

成績優秀の者は3年間で卒業できる。