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学生による研究発表

「第3回日銀グランプリ」敢闘賞受賞

2007年12月16日

2年連続「日銀グランプリ」決勝に進出し敢闘賞を受賞!

「第3回日銀グランプリ」のテーマは、「わが国金融・経済の課題と明日への処方箋」です。全国から83チームが応募し、5チームが決勝進出チームに選ばれました。
経済学部は昨年に引き続き2年連続決勝に進出しました。他の決勝進出チームは、慶応大学法学部、慶応大学経済学部、東京大学教養学部、明治大学商学部(順不同)です。
決勝は12月15日(土)に日本銀行本店で実施されました。15分間のプレゼンテーションと15分間の質疑応答が行われ、本学部の学生チームは敢闘賞を受賞しました。
論文では、四国内の産業・経済、金融、雇用の現状を踏まえた上で、四国の自然資源として医薬品の原料となる植物に着目し、地域の情報に強い金融機関が中心となってファンドをつくり、地域の大学・研究機関や企業と連携して、高付加価値の医薬品を製造・販売する企業の設立を提案しています。

受賞論文テーマ

『 四国地域の夢ある「新産業創造企業」創出の提言!
 “金融機関は四国地域の産業・経済を活性化させるキーマン” 』

受賞者

  • 宮嶋達也
  • 永野孝好
  • 川西秀一

プレゼンテーションと質疑応答

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参加者と審査員との記念撮影

日銀グランプリ(学生向けコンテスト)のページ
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2007/grand0712.htm/別ウィンドウで開く

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