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高橋ゼミの台湾研修2008

11月13日から1週間、高橋ゼミ(地域社会システム学科)の台湾研修がありました。
台東、屏東、高雄のあと、経済学部交流協定校の真理大学麻豆校区で二日間過ごしました。
一日目は、蔡博元校区主任の主催で歓迎式があり、郭正徳進修推広学院長もこの式のためだけに、わざわざ台北から高速道路を3時間飛ばして駆けつけてくださいました。張良澤資料館長と会談後、台湾文学や二二八事件の貴重資料を見学、その後台湾文学系の学生たちと客家料理を楽しみました。
二日目は台南県の諸廟や日本統治時代の製糖工場跡を回り、塩水寮では、民間のお医者様の自宅に招いていただき、地元の吊物、菱のスープや碗粿などのおもてなしを受け、学生たちも南部台湾の風土、歴史、食を満喫しました。

研修の様子

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真理大学麻豆校区会議室(蔡校区主任歓迎挨拶
  屏東県原住民園区で

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真理大学の日本語の授業で現地学生と      真理大学台湾文学資料館で貴重資料の説明を受ける

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張良澤台湾文学資料館長と             高雄のお粥屋で

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客家料理店で真理大学の学生たちと        排湾族の毒蛇模様をほどこした吊り橋