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学部開設科目の履修のヒント

1.基礎科目(経済学部夜間主コース開設科目)
選択科目である基礎科目は,各学科の基礎または共通に必要な科目が並んでいます。
1・2年次に履修することが望ましい科目です。基礎科目は毎年開講しています。

2.自由科目(経済学部夜間主コース開設科目)
選択科目である自由科目は,経済学科科目,経営システム学科科目,地域社会システム学科科目,学科共通法学科目から成っており,演習I・IIおよび卒業研究を除いて1年次から履修できるようになっています。所属学科に関わらず選択することができ,また,全学共通科目をどの学年で履修するか学生それぞれの計画によって,これらの自由科目をどの学年で履修するか選択ができるようになっています。1年生だからといって全学共通科目ばかり受講しなければならないということではありません。

3.必修科目(演習I)3年次配当
必修科目である演習Iは3年次配当です。演習Iの単位取得なしに卒業することはできません。演習Iを履修するためには,一定の基準を満たしていなければなりません。演習Iの履修は所属学科に関わらず選択することができます。

4.自由科目(演習II)4年次配当
演習IIは演習Iを修得し,かつその他の履修条件を満たした者が履修できる科目です。卒業研究となる論文を書きます。大学の大学らしいところは,やはり卒業研究(卒論)を書くところにあるでしょう。

5.自由科目(集中講義)
集中講義を夏季休暇中に開講します。ユニークな講義も多いですから,時間が許す限り履修するようにしましょう。

6.自由科目(法学部夜間主コース開設科目)
法学部夜間主コース開設科目は経済学部の科目と関連の深い科目がたくさんあります。それらのなかには経済学部学生も履修するとためになる科目も含まれています。2年次から履修できます。

7.自由科目(経済学部昼間コース開設科目)
夜間主学生は経済学部昼間コース開設科目も履修できます。夜間では開講していない科目もたくさんありますので,時間があれば昼間コースの科目も履修してみましょう。ただし,40単位までしか取得できません。また,昼間コースの科目を履修する際には,その科目の配当年次に注意してください。例えば,配当年次が2年次の場合には,1年生は履修することはできません。

8.自由科目(法学部昼間コース開設科目)
夜間主学生は法学部昼間コース開設科目も履修できます。ただし,8単位までしか取得できません。また,昼間コースの科目を履修する際には,その科目の配当年次に注意してください。例えば,配当年次が2年次の場合には,1年生は履修することはできません。