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修士論文の構想発表会について

 構想発表会は、オリジナリティの高いテーマを適切な研究方法で考察することにより、当該分野において有意義な知見や発見を提供できる学位論文(修士論文)を作成してもらことを目的としています。
 経済学研究科では、平成28年度入学生の学位論文から明確な審査基準を設け、学位論文の質の向上を図っており、その一環としてこの発表会を導入しました。
 この構想発表会では、以下の2つのことを期待しています。
 1)早い段階から学際的および社会的に解決が求められている問題を自ら発見し、それにかかわる
   リサーチ・クエッションを明確に設定してもらう。
 2)そのリサーチ・クエッションに対する適切な答えを創出できるような研究アプローチに関する
   アイデアを獲得し、研究を効果的かつ効率的に進めてもらう。
 そのためこの発表会では、経済研究科に所属する大学院生と教員が発表者に対して建設的な質問やコメントを行うとともに、それぞれが研究者として対等に意見交換を行っています。


修士論文構想発表会(2017年7月26日)