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大学院研究室と諸ルールについて

経済学研究科の大学院生には、研究交流棟3Fに大学院生用の自学自習用の研究室があります。ここでは、各自が一つの机を使用でき、一つのロッカーを使用できます。大学院生は、主として自主的な研究のために、比較的自分の時間を持てますので、ここを利用する人が大半です。

研究交流棟
研究交流棟

入口のチェッカー
入口のチェッカー

さて、この部屋に入るには、学生証が必要です。入り口に学生証を通すチェッカーがあり、ここをパスしないと入れない仕組みになっています。

この院生研究室は、現在5つの研究科(教育学研究科、法学研究科、経済学研究科、地域マネジメント研究科、連合法務研究科)の大学院生等が利用しており、各研究科にスペースが割り当てられています。経済学研究科の大学院生は、入り口を入った直ぐ左手が大学から割り当てられたスペースになっています。

大学院生は勝手に自分の机を決めることは出来ません。研究科運営委員会の担当教員が学生の希望を聞き、決めています。ロッカーも同じです。

この研究室使用の原則は、「自主管理」で、「使用心得」に従い使用することになっています。

特に静粛と部屋の清掃・整頓には留意し、互いに掃除を励行するようにして下さい。掃除機がありますので、掃除を励行してください。なお、掃除機の替えパックは南東隅のロッカーに入っており、またバケツや雑巾も置いてあります。よくルールを守って清潔を保ち、気持ちよく研究できるように努めてください。

卒業時には必ず机の上や引き出しの中を片付けて、使用前の状態に戻してください。またロッカー内も清掃して、私物を残しておかないようにしてください。もし、机の中、引出しの中、ロッカーの中に私物が忘れられていた場合、大学側で廃棄処分をします。