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高松第一高校との高大連携授業がおこなわれました

2015年10月27日

藤原ゼミ4年生11人は、高松第一高校の国際文科コースの2年生約40名に対して、10月 19日(月)と10月23日(金)の二日間に渡って、「倒産は怖 くない」というタイトルで授業を行いました。
初日は、大学生が、会社は倒産してもそれを支える制度がたくさんあって再建できる道もあるということを、身近な企業を例にクイズを交えながらパワーポイントで説明しました。高校生も少し緊張気味でしたが、普段あまり深く意識してこなかった「倒産」の仕組みを改めて知り、驚いたようでした。
2日目は、初日で学んだ知識を生かして、高校生1人1人が会社の経営者になり、4人1組で大学生手作りの「倒産版・人生ゲーム」を楽しみました。サイコロを振って止まったマス目の指示に従って、自分の会社が様々な出来事に遭遇し、資産が増減します。中には倒産する人も出てきましたが、最後は再建してゴールイン!ゴール時点での高校生全員の会社の資産価値が黒板に書き出され、お互いの出来を確認し合っていました。
大学生も高校生も普段接する機会が少ないのですが、今回の交流でお互いにとって貴重な学びの機会を得ることができました。

授業風景

高大連携高松第一高校の様子

高大連携高松第一高校の様子



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