経済学部ブログ

ホーム経済学部ブログイベント・その他アルゼンチン音楽にうっとり

アルゼンチン音楽にうっとり

2018年10月15日

♬ Florencia Ruiz トーク&ライブ ♪

10月9日夕方、オリーブスクエア多目的ホールで、アルゼンチン出身のギタリスト&シンガーソングライター Florencia Ruiz さんのライブが開催されました。
通訳は経済学部・川端美都子先生です。
お二人の服装の色に注目して下さい(写真をご覧下さい)。フロレンシアさんは「アルゼンチンの国旗」を意識した「水色と白」、川端先生は「香川大学の色」の「オリーブ色」です。

まずはアルゼンチン音楽についてのレクチャー・トークです。南米&アルゼンチンの音楽、タンゴ、そして南米音楽のリズム、川端先生のお話しとフロレンシアさんの歌&演奏で分かりやすくレクチャーしてくださいました。

川端先生はフロレンシアさんのギターに合わせて太鼓の演奏も。

レクチャーのあとは、のびやかで美しく透き通ったフロレンシアさんの歌声を堪能しました。フロレンシアさんの子供の頃の夢は作曲家だったそうです。
2015年放映のドラマ「心がポキっとね」で挿入歌として流れていた曲や、2011年の東日本大震災の時に報道の映像を見ながら日本の人たちを思って作った曲など、たくさんのオリジナル曲も聴かせてくださいました。

フロアのお客様からフロレンシアさんに「どの音楽から影響を受けたのですか?」と言う質問がありました。フロレンシアさんの回答は「アルゼンチン・ロック」。
アルゼンチン・ロックとは、タンゴやフォルクローレの影響をふんだんに受けた、アルゼンチン独自のロック音楽です。

また、司会進行・受付・その他準備など、川端ゼミの学生が自主的に行ってくれました、お疲れさまでした。
ゼミ生たちがイベントのチラシを学外の公共施設などに持って行くなどの広報活動をしてくれたおかげで、地域の方々からの協力を得ることができました。
学生たちも、フロレンシアさんと川端先生と同じように服装の色にこだわっていました、「白のシャツと青いジーンズ」でアルゼンチンの国旗色でした。


フロレンシアさんと川端先生


アルゼンチン&南米音楽 トーク&ライブ


会場の様子


ライブを終えてにこやかな二人


ゼミ生たち 準備中&受付&進行役



カテゴリー:イベント・その他