経済学部ブログ

ホーム経済学部ブログ講演・研究会・教員の活動経済学部特別講演『「香川県独立の父」中野武営と近代日本』が行われました

経済学部特別講演『「香川県独立の父」中野武営と近代日本』が行われました

2019年1月28日

中野武営研究の第一人者である石井裕晶先生を講師にお招きして、高松藩士出身で愛媛県から香川県の独立を実現するとともに、渋沢栄一を継いで東京商業会議所会頭に就任した中野武営が香川県の独立や明治末期から大正期にかけての近代日本に果たした役割について講演していただきました。 香川県の成り立ちを知ることは地域に根差した大学を目指し地域貢献を展開する香川大学の教職員にとっても重要なことと思われます。
学外からも中野武営に興味をお持ちの一般の方々、中野武営顕彰会の方々もご参加下さり、大学教職員・学生と一緒に興味深く聴講されました。

   日  時:平成31年1月24日(木) 13:00~14:30
   会  場:幸町北6号館1階611講義室
   講演題目:「香川県独立の父」中野武営と近代日本
   講  師:石井裕晶(いしい ひろあき)氏
          歴史研究家、元経済産業省官僚

                    《 講師・会場の様子 》


                      《 質疑応答 》


                《 筧学長挨拶、講師紹介、お礼の挨拶 》



カテゴリー:講演・研究会・教員の活動