経済学部ブログ
姚峰先生の最終講義が行われました
2026年2月 4日
本年度定年退職される姚峰教授の最終講義「香川大学経済学部における30年間―研究・教育・管理の有機的融合―」が、1月29日(木)、総合教育棟(DRI棟)第31講義室にて開催されました。
多くの学生・卒業生・教職員が出席し、熱心に聴講しました。
姚峰先生は、30年にわたり本学の教育・研究ならびに大学運営に多大な貢献をされてきました。
研究面では、人口経済学、国際経済学、計量経済学を専門分野とし、経済理論と実証分析の双方から経済学の発展に寄与してこられました。とりわけ計量経済学の分野では、ビッグデータ時代を見据え、非線形時系列モデルや因果関係分析に関する研究を精力的に推進されました。トップジャーナルであるJournal of Econometricsに掲載された論文では、多変量時系列における因果関係分析手法を理論的に拡張し、複合的な経済政策評価に新たな可能性を提示されています。さらに、これらの理論を実践的に活用するための分析ソフトウェアCCTWを自ら開発され、研究基盤の整備という面でも広く貢献されました。
最終講義では、研究者としての探究、教育者としての実践、そして大学運営への参画をどのように有機的に結び付けてこられたかについて、長年にわたる歩みを先生ご自身の言葉で語っていただきました。
姚峰先生 最終講義「香川大学経済学部における30年間 ~研究・教育・管理の有機的融合~」




司会進行:張先生 / 研究業績紹介:持田先生


青木学部長よりお礼の言葉 / 花束贈呈


集合写真

国立ハンバッ大学国際交流院が本学を訪問されました
2026年1月23日

- (韓国)国立ハンバッ大学(テジョン市)の新たな国際交流院長に呉ミンウク院長(新素材工学科教授)が就任され、1月9日に、院長および国際交流院スタッフが本学を訪問されました。 2025年8月に、経済学部「海外研修(韓国)」として本学の学生11名がハンバッ大学での夏季短期研修に参加した様子を報告し、受け入れに対して感謝を伝えました。 ...続きを読む
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