経済学部ブログ
「(特)課題解決型海外合同研修」が行われました
2026年3月 5日
経済学部の朴恩芝教員、趙命来教員、渡邉孝一郎教員が担当する2025年度(特)課題解決型海外合同研修を実施しました。
本研修は、韓国・ソウルにある聖公会大学校の教員・学生と合同で行うプログラムです。
まず、聖公会大学校の教員・学生が2月19日-23日の5日間の日程で来日し、両大学生による共同チームで日本の小売業の調査を行いました。
その後、本学の教員・学生が2月26日-3月2日の5日間の日程でソウルを訪問し、同チームで現地の小売業の調査を実施しました。
調査を通して交流を深めるとともに、報告会では調査の成果を日本語・韓国語で発表しました。
香川大学での研修の様子


聖公会大学校での研修の様子






2025年度「(特)税務模擬演習」が終了しました
2026年2月24日

- 2月16日(月)の「(特)税務模擬演習」は「徴収事務」について学びました。徴収事務について講義を受けた後、講義室に設けられた株式会社国税商事「JEWELRY h」を舞台に「滞納処分」を体験しました。 続いて、税務調査について模擬調査を体験した後、国税専門官の業務について学びました。 グループに分かれて行われた座談会では様々な質問に丁寧に答えていただき、国税専門官の仕事について理解を深めることがで...続きを読む
姚峰先生の最終講義が行われました
2026年2月 4日

- 本年度定年退職される姚峰教授の最終講義「香川大学経済学部における30年間―研究・教育・管理の有機的融合―」が、1月29日(木)、総合教育棟(DRI棟)第31講義室にて開催されました。 多くの学生・卒業生・教職員が出席し、熱心に聴講しました。 姚峰先生は、30年にわたり本学の教育・研究ならびに大学運営に多大な貢献をされてきました。 研究面では、人口経済学、国際経済学、計量経済学を専門分野とし、経済...続きを読む
国立ハンバッ大学国際交流院が本学を訪問されました
2026年1月23日

- (韓国)国立ハンバッ大学(テジョン市)の新たな国際交流院長に呉ミンウク院長(新素材工学科教授)が就任され、1月9日に、院長および国際交流院スタッフが本学を訪問されました。 2025年8月に、経済学部「海外研修(韓国)」として本学の学生11名がハンバッ大学での夏季短期研修に参加した様子を報告し、受け入れに対して感謝を伝えました。 ...続きを読む
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