卒業生インタビュー

ホーム就職・進路卒業生インタビュー大学は学校から社会への架け橋となる場所。

大学は学校から社会への架け橋となる場所。

Question.1
その企業(職業)を選んだ理由を教えてください。

ゼミで「観光と地域活性化」について学び、学んだことを少しでも活かせる職場に就職したいと思っていました。
また、生まれ育った地元に貢献したいという思いも強くあり、矢掛町役場を選びました。

Question.2
現在の仕事内容を教えてください。

町民課住民税係で、町県民税の賦課・徴収を担当しています。
町県民税には納付方法として特別徴収(働いている勤務先の毎月の給料から天引きして納付)と普通徴収(個人が各期別に納付)があり、私は特別徴収の担当です。2月の確定申告から始まり、5月に各事業所へ税額の決定通知を送ります。その後は町民(従業員)の就職・退職や税額変更がある度に税額を計算し直した通知を各事業所へ送っています。
現在の所属は2か所目で、入庁後の3年間は商工観光係で観光の担当をしていました。観光パンフレットの作成やイベントへの出展などを通じて、矢掛町の魅力発信に努めていました。

Question.3
香川大学での一番の思い出もしくは一番努力したことを教えてください。

ゼミでの活動が一番印象に残っています。
熊本県阿蘇地域へ観光活性化の事例研究に行ったことやそこで得たことをGISソフトを使用して視覚的(地図上)に表現したことなどです。パソコンがあまり得意ではなかった私はGISソフトを使いこなすのに苦労しましたが、今となっては良い思い出です。論文の書き方についても金先生が丁寧に教えてくださり、これらの内容が卒業論文の作成へつながりました。

Question.4
後輩たちへのアドバイスをお願いします。

大学は学校から社会への架け橋となる場所だと思います。
まとまって勉強できるのは最後の場所ですので、勉強・研究とともに、アルバイトやボランティア活動といった社会的な活動もしておくべきと思います。

松田祥昂さん

松田祥昂さん

所属学科:地域社会システム学科卒
卒業年度:2009年度(2010年3月卒業)
出身地:岡山県
勤務先: 矢掛町役場勤務