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上海大学国際交流団が経済学部を訪問

2018年8月24日

2018年8月21日(火)、国際交流協定校である上海大学の経済学院金融学科長・応益栄教授をはじめ、教員3名と学生15名が来校されました。
又信記念館1F特別講義室において、姚峰教授の講義「日本の金融証券市場及び世界主要証券市場との相互影響」を受けました。また徳田雅明副学長から香川大学の現状と国際交流の紹介がありました。
そのあとキャンパスを見学し、経済学部の前身である高松高等商業学校卒業生・大平正芳元総理大臣の銅像前で記念写真を撮りました。大平正芳氏は歴史的・地政学の観点から、中国を重視する姿勢を打ち出し、中国の近代化に積極的協力する国策を打ち出し、「日中文化交流協定」に調印等、1980年代における日中緊密化の道へと導いた人です。今年は日中平和友好条約締結40周年にあたり、意味深い研究教育交流ができました。




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