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Dr. B.A.Marathwada大学経済学部(インド)と国際交流協定を締結

2018年8月10日

経済学部はこのたびインドのDr. B.A.Marathwada大学経済学部と国際交流協定を結ぶことになり、それぞれの大学で協定書への調印が行われました。
以下は経済学部国際交流委員のラナデ先生からのメッセージです。

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国際交流委員のラナデです。
香川大学経済学部はこのたびインドDeccan高原にあるAurangabad市のDr. B.A.Marathwada大学経済学部との間で国際交流協定を結ぶことになりました。

相手の大学はかなり大きな規模です。Marathwada地方(人口約2千万)における教育の中心となっています。この地方には仏教で大事なAjantaとEllora Caves―両方とも世界遺産―も有りますので、日本人観光客も多いです。
  Ajanta_Caves(wikipedia)
  Ellora_Caves(wikipedia)
また南インドのTaj Mahalと言われているお墓もあります。
  Bibi_Ka_Maqbara(wikipedia)

大学には40以上の学部があり、学生数は約45万人にも達します。経済学部は地域発展と地域貢献にかなり力を入れています。香川大学経済学部との間で学生のShort Visit、共同研究会、研究者交流を望んでいます。
現在学部長であるマハジャン博士のLeadershipにより今年大きな学会を開かれ、私はKeynote Speakerとして参加しました。現在その学会発表を中心に本を出版する作業を行っています。
8月中旬には向こうの大学院生(約100人)のために私は4回講演します。また何人かの教員と一緒に共同研究の打ち合わせもする予定です。
10月には一人の教員が香川大学経済学部にShort Visitで来る予定です。

写真は協定締結時のものです。協定書を持っている二人は学長のChopade博士とShitole博士です。その右にいるのが学部長のマハジャン博士です。


こちらはインドでの調印に先立ち6月に香川大学で行われた調印の様子です。



カテゴリー:国際交流・留学