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緒方ゼミ生が粟島でフィールドワークを行いました

2018年9月18日

9月10日、緒方宏海先生とゼミ生15名は、三豊市の粟島にて、文化人類学・社会学・経済学の視点から地域社会の問題を探求し、その知的探求のツールである人類学的フィールドワークを実施しました。
また漂流郵便局にて、島民10名の方と交流しました。その様子は、平成30年10月1日詫間町公民館発行『あわしま』ふれ愛ランド粟島第293号に掲載されました。
所属するゼミ生は、自分の足を使って、調査データや資料を集め、島の伝統文化、郷土料理、漁法の変遷、信仰、伝承、産業、人口構造の変化、猪や過疎の問題など、多様なテーマについて、多くの島民の方にインタビューすることができました。




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