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またたび地元再発見の旅 第15弾を1月30日に行いました!

2016年2月25日

今回の旅のテーマは"香川のお正月"です。
香川県を坂出市王越し地区から東へ横断しながら、香川県のお正月を満喫してきました!

まず、坂出市の「王越地区」へ伺いました。
ここでは王越の婦人会をはじめとした地元の方にご協力いただき、餅つき体験と昼食をいただきました。餅つき体験では、きねと臼で餅をつきました。餅つき初体験の方も多く、ワイワイとした雰囲気の中、「いっち、にー!」の掛け声でテンポよくお餅をつきました! 昼食は、つきたてのお餅を入れた白味噌あんもち雑煮と、王越の婦人会の方が作ってくださった鯛めし、他の花の和え物など香川感満載のものをいただきました。白味噌あんもち雑煮は、香川独特の食べ方で、白味噌の汁の中にあんもちを入れるびっくりな組み合わせです。鯛めしは、他県のものとは違い、王越では甘く味付けして作られます。 どちらもとてもおいしく、大満足の昼食でした。王越出発の際には、お土産としてお餅と菜の花そしてみかんもいただきました。

次に中田養蜂場さんのお話を聞きに下笠居コミュニティセンターへ向かいました。こちらでは、養蜂家の田中さんと中田さんから、養蜂家の仕事や、ミツバチが蜂蜜を作る方法やミツバチが人に及ぼす影響力などについてお話を聞きました。ミツバチがいなければ、玉ねぎやナスが食べられなくなると知り、お客さんも学生もびっくりしました! お話を聞いた後は、枇杷蜜の採蜜体験をしました! 蜜ろうを削り取ったり、遠心分離機を回したり、初めての体験に歓声が何度も上がりました。その後、とれたての枇杷蜜でマリアージュをしたり、数種類の蜂蜜を食べ比べるなど、おいしい蜂蜜を堪能しました!

そして、下笠居の中田養蜂場直売場へ向かい作業場見学とお土産を購入した後は、ツアー最後の目的地、高松市の讃岐漆芸美術館へ。

讃岐漆芸美術館は讃岐の伝統工芸品である香川漆器の魅力発信を目的に、漆芸家さんの作品を展示、販売を行っている美術館です。ここでは、漆を使っての橋の餌付け体験を楽しんだり、漆や作品に関する説明を館長さんにしていただいたりしました。漆芸作家さんに教えてもらいながらの作業でしたが、それぞれの個性が光る世界に一つだけのお箸を作ることができました! 一階のカフェスペースでは、以前高校の日本史の先生をされていた館長さんから漆の説明を聞き、漆でできたコーヒーカップやお皿でコーヒーやケーキを楽しみました。なめらかな手触りと使えば使うほど輝きを増す漆の魅力を、体感できた素敵な時間でした。 讃岐漆芸美術館での時間を通して、館長さんや作家さんの讃岐漆器の魅力を知ってもらいたいという思いが、とても伝わってきました。気さくな館長さんと素敵な漆器との出会いが待っていると思います。ぜひ讃岐漆芸美術館へ足を運んでみてください。

今回の1月ツアーは、特に地元愛にあふれ、地元の魅力を発信したいと願う地 の方を訪問できたのではないでしょうか。地域の方々の厚いご協力があってこそ、笑顔があふれた素敵なツアーをやり遂げることができました。ご協力くださった皆様、改めてありがとうございました!
                      文責:学生プロジェクト「またたび」経済学部2年高橋佑芽



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