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第20回またたび地元再発見の旅@財田町を開催しました!

2016年12月22日

12月10日に地元再発見の旅プロジェクトまたたびの記念すべき第20回目のツアーを行いました。今回は、三豊市財田町の農家さんにご協力いただいて収穫した果物を使ってスイーツ作りをしました。

まず最初に向かったのは、「食べれるものなら何でも粉にします」という大胆なモットーを掲げ、香川県内で唯一の製法でつくられている製粉工場・西上精米製粉所さん。今では製粉する機械を造っていた工場も無くなってしまったそうで、50年以上前の機械を丁寧に手入れしながら使われています。実際に機械が動くのを見せていただいたり、財田や製粉所の歴史についてお話をして頂きました。ここでは後々のスイーツ作りに使うために米粉をいただきました。

次に向かったのはみかん農家の佐子さんです。山の上にある広大なみかん畑の中の、愛媛なかて という品種のみかんを収穫させていただきました。佐子さんのご好意で、袋には入りきらないほどの沢山のみかんを収穫させていただき、お客様もとても喜ばれていました。さらにそれだけではなく、この日のために、またたびメンバーが財田のマップの載ったクリスマスカードをお客様ひとりひとりに作り、それをみかんの木にぶら下げ、お客様に取ってもらいました。手作りのプレゼントにお客様にも気に入っていただけたと思います。

みかん狩りの後は、道の駅たからだの里にある環の湯という温泉の宴会場で昼食をいただきました。メニューは、ちらし寿司、天ぷら、そして財田では美味しいと評判の柿など、盛り沢山の内容で、お客様からも満足した声が聞かれました。昼食を食べた後は、物産館に移動し、それぞれ自由に買い物をしました。新鮮な野菜や果物などが沢山並んでおり、お客様もたくさん買われていました。

お買い物の後は、いちご農家さんの図子忠義さんとその奥さんのフミコさんのもとへ向かいました。夫婦仲良く、立派なビニールハウスで、さぬきひめという品種のいちごを育てられています。ここでは、スイーツ作りの最後の材料となる、いちごの収穫体験をさせていただきました。目の前のきれいないちごに、お客様も学生もみんな興奮しながら、収穫をしていました。味見をさせてもらったのですが、甘みと酸味が絶妙で、とても美味しかったです!

続いて、1日を通して収穫したフルーツや米粉を使ったクリスマスケーキ・クレープ作りをしました!10月に財田でオープンされたばかりの「ケーキ工房れいくんち」西野さんのご指導のもと6チームに分かれて作業をしていきました。各班、コミュニケーションをとりながら、みんなの個性を活かしたケーキやクレープを作ることができました。このスイーツ作りにはいちご狩りにご協力頂いた図子忠義さん・フミコさんご夫婦、財田の農業を考える会・副会長で、玉ねぎ農家さんの図子浩さん、三豊市役所の甲野さんも参加してくださり、財田の良さをお客様だけでなく学生スタッフにも教えて頂く良い機会となりました。

そして最後に、またたびから全員のお客様へ「ケーキ工房れいくんち」の美味しい桃ジャムに学生が一枚一枚丁寧に作成したプラ板を組み合わせたお土産をプレゼントしました!みかんに、いちごに、桃ジャムという、お土産が盛りだくさんの家に帰ってからも嬉しい美味しいツアーになりました。

今回の財田ツアーで地元再発見の旅は通算20回目に!
財田でのツアーも第3弾ということで様々な地域の方々のご理解・ご協力のもと繋がりを持たせていただけること、本当に嬉しく思います。

次のツアーは1月21日の中讃エリアツアーです!
1人でも多くのお客様とお会い出来ますよう、私たちもいいツアーを企画していきます。

私たちまたたびプロジェクトはFacebookやTwitterで活動の様子を更新していますので「地元再発見の旅」で検索して、ぜひ見てみて下さい!!
       またたびFacebook https://www.facebook.com/MataTabi.kagawa/

                      文責:学生プロジェクト「またたび」経済学部2年 海老智尋



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カテゴリー:学生の活動