第7回経済研究所講演会

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「タカラヅカ 100 年続いたロマンと算盤」

 2016年1月20日(水)、経営コンサルタントとして活躍されている森下信雄氏をお招きし、「タカラヅカ 100 年続いたロマンと算盤」と題した講演会を開催しました。
 森下氏は香川大学経済学部を卒業後(経済学部第34回卒業)阪急電鉄(株)に入社、その後、阪急西宮スタジアム副支配人、阪急電鉄(株)歌劇事業部宝塚総支配人、(株)梅田芸術劇場常務取締役として活躍されたのち退社、現在は北摂演出研究所代表をされています。 著書に『元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略ー100年続いたロマンと算盤ー』があります。
 タカラヅカの「ブランド」すなわち《ロマン》と「ビジネスモデル」すなわち《算盤》 についての興味深い内容に、参加者は熱心に聴き入っていました。 講演後、懇親会が行われ、タカラヅカに興味を持っている一般の方、女子学生たちが、森下氏との会話を楽しんでいました。
 参加者は、一般15人、学生93人、教職員15人、合計123人でした。     

講演会風景

懇親会

放送局のインタビュー

森下氏の著書