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経済学部学生チャレンジプロジェクト事業

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経済学部学生チャレンジプロジェクト事業

2015年度 採択結果

2015年度 採択結果

選考の結果、以下のプロジェクトが「学生チャレンジプロジェクト事業」として採択されました。

1. 地元再発見の旅プロジェクト(またたび)

実施期間2015年5月22日~2016年3月31日
メンバー12名
(代表者)福元彩夏
目的と概要本プロジェクトは、香川県の観光資源、食、地場産業などを地元の方々に発信することで、地元の隠れた魅力を再発見してもらい、地域活性化に繋げることが目的である。新日本ツーリスト(株)と連携して、「地元再発見の旅」をテーマとしたバスツアーの企画・添乗を行っていく。

2. Bonsai☆Girls Project

実施期間2015年6月1日~2016年3月31日
メンバー12名
(代表者)入江美聖
目的と概要高松市は松盆栽の全国シェア八割を占めているのにも関わらず、盆栽のイメージは「男性」、「高齢者」、「お金持ちの人の趣味」という印象が強く、若い世代にあまり親しみがないというのが現状である。そこでイメージとは真逆の私たち女子大生という新しい立場から盆栽について情報発信することで、よりたくさんの人に盆栽の魅力を広め、高松盆栽を盛り上げたい。

3. とき・めーく

実施期間2015年6月1日~2016年3月31日
メンバー4人
(代表者)井上隼
目的と概要概要:運営側で、毎回テーマを決め、そのテーマについてプレゼンテーションをする発表者を募集、または、運営側が依頼して1人(組)10分以内でプレゼンしてもらう。
プレゼン方法は、スライド、スピーチ、紙芝居、動画など自由。大学内でのプレゼンの機会が少ないことから、プレゼン方法の模索の機会、また他人のプレゼンを見てプレゼン方法の勉強の場を担う。
目的:自分の知らなかった知識、世界を知る機会を作るため。また10分という時間内でプレゼンの伝え方、論理展開、資料の使い方等をお互いに学び合う。発表者はプレゼン後にオブザーバー(聴衆)からコメントカードを書いてもらうことで発表のフィードバックを受け、プレゼン能力の向上に繋げる。そして参加者同士の交流の時間を設け、香川大学生のみならず、他大学、他世代との繋がりを作る。

4. 粟島地域活性化プロジェクト

実施期間2015年6月1日~2016年3月31日
メンバー2名
(代表者)藤本清貴
目的と概要粟島の地域住民の方とご一緒に、粟島の地域活性に取り組み粟島を盛り上げるためにこのプロジェクトを行う。 概要として、昨年から取り組んでいる粟島海洋記念館に保管されている船の模型や部品・旗などの資料の目録作成及び活用、空家を利用したゲストハウスの整備及び運営の2つの活動をメインとして活動していく。また、2016年瀬戸内国際芸術祭に向けた活動も展開していく。

5. Bridge To Takamatsu Project

実施期間2015年6月30日~2016年2月28日
メンバー3名
(代表者)畠中健太郎
目的と概要香川県の玄関とも言えるJR高松駅前において、外国人旅行者へのガイドを行う。ガイドは基本的に英語で行う。到着したときの歓迎のあいさつや簡単な道案内や観光案内を行う。 同時に香川県及びその他日本国内での観光に対するアンケートを実施し、それを参考に英語の観光パンフレットを作成する。 香川県のイメージと知名度の向上と、香川県の観光における満足度の向上を目的とする。

6. カマタマーレ讃岐との共同企画・運営

実施期間2015年4月15日~2016年3月31日
メンバー10名
(代表者)栄悠里
目的と概要香川大学経済学部の学生や地域の方だけでなく、香川県庁や高松市役所、高松大学の学生、 高校生(高松商業高等学校・高松中央高等学校・坂出商業高等学校・三木高等学校・高松第一高等学校等)と共に、 カマタマーレ讃岐(企業)の企画・運営に携わり、様々な人間関係の中で人間力を磨くことを目的としています。 概要としては7月12日と10月中旬に丸亀競技場で約4,000人(観客数)を対象とする大規模なイベントの企画・運営を予定しています。

7. おいで さかいで プロジェクト

実施期間2015年8月15日~2016年3月31日
メンバー11名
(代表者)橋本奈都子
目的と概要さかいで沙弥島プロジェクトでは瀬戸大橋記念公園の活性化に向けた活動を行っている。 私たちは今回流しうどん、スタンプラリー、音楽イベントを行うことでさらなる瀬戸大橋記念公園の活性化につなげていきたいと考えている。

8. 坂手歴史調査プロジェクト

実施期間2015年6月1日~2016年3月31日
メンバー16名
(代表者)藤岡晃助
目的と概要目的:調査を通して島の魅力を再確認し、その内容を島内外の方々と共有・保存していくこと。
概要:小豆島坂手地区のお宅を訪問して交流しながら歴史調査を行う、それを資料にまとめ、島内外に配布するとともに将来に残していく。 また、訪問した際に、昔の写真を提供していただき、展示会を行う。

9. 歴史をつなごうプロジェクト~フォト・ワークショップ~

実施期間2015年7月1日~2016年3月31日
メンバー9名
(代表者)宮脇拓弥
目的と概要私たちは東かがわ市を盛り上げるために2013年度から活動を行い、同年度から同時に学生主体で古民家カフェ笠屋邸を経営してきた。 今年度はこれまで行ってきた活動に加えて地域の方々とより積極的に関わる機会を設けようと考えた。その活動の一環として地域の方々と一緒に情報を発信したり、地域資源を形に残したりする。 学生と地域が一体となって地域の歴史をつないでいく。

10. 作ろうモザイクアート~直島の魅力がギュッ!~

実施期間2015年7月1日~2016年3月30日
メンバー65名
(代表者)八木多聞
目的と概要昨年度行った直島未来会議の「観光客とアートを作りたい」という結果を受けて観光客も参加できるアート作成を目的とした、モザイクアートの制作を行う。 モザイクアートとは、絵や写真を効果的に配置することによって一つの大きな絵のように見せる表現技法のことである。 本事業では、島民だけでなく観光客も対象とし、島民と観光客との共同制作による作品の展示までを複数回の段階に分けて実施する。

11. 直島だんらん作ろう島の味

実施期間2015年7月1日~2016年3月30日
メンバー65名
(代表者)大野あゆみ
目的と概要直島未来会議で出た「島の料理教室」という案をもとに、お年寄りから子供まで島民同士で交流できる場を作るということを目的とした、共奏キッチンを開催する。
共奏キッチンとは、その日集まった人が一緒にご飯を作って、食べて、語り合う交流会形式のワークショップ手法である。共奏キッチンで作る料理は参加者で相談して決めるため、これを通して、島民同士のコミュニケーションを図り、交流を深めることができる。
本事業では島内に住んでいる人を対象とし、季節にあった食材を使って共奏キッチンを複数回実行する。

カテゴリー:2015年度

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