経済学部ブログ
2024年度「(特) 税務模擬演習」が始まりました
2025年2月20日

- 高松国税局と香川大学経済学部のコーオプ教育(就業体験プログラム)である、2024年度の「(特) 税務模擬演習」(全4回)が始まりました。 2月19日(水)は、香川大学で事前学修。アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)で学ぶ『日本の税金』(三木義一著)。模擬演習の前準備として、日本の租税全般について学修しました。 ...続きを読む
4ゼミ合同で卒業論文報告会を行いました
2025年2月19日

- 2/17(月)、安井ゼミ・青木ゼミ・張ゼミ・古川ゼミの4ゼミ合同で、卒業論文報告会を開催しました。 4年生29名が取り組んできた卒業論文テーマについて、一人20分間(報告:15分間 質疑応答:5分間)で報告しました。 また、それぞれのゼミの3年生も出席して、活発に4年生に質問していました。 ...続きを読む
SMBCコンシューマーファイナンスの方々に出前授業を行っていただきました
2025年1月 6日

- 2024年12月23日(月)の2時間目、金融論Ⅱの授業時間を使って、SMBCコンシューマーファイナンスの方々に出前授業をしていただきました。参加者は約40名でした。 前半は、お金を「借りる」ことについて講義していただきました。 学生が将来、お金を借りる際には信用力が重要になること、借入金利には上限金利規制があること、分割払いとリボ払いの違いなどについて丁寧に解説していただきました。 さらに現状の...続きを読む
国有地を活かした街づくりアイデアの発表会を開催しました
2024年10月30日

- 今年5月29日(水)にスタートした「未来をつむぐ街づくり勉強会」では、これまで、四国財務局の若手職員10名と経済学部生7名が3つのグループに分かれ、それぞれが工夫を凝らしながら国有地(留保財産)を活かした街づくりを考えてきました。その勉強会の最終回となる発表会が、10月9日(水)に又信記念館にて開催されました。 参加した経済学部生たちは、四国財務局幹部や留保財産を管理している担当部署、地元地方公...続きを読む
国有地の活用方法について、高校生にインタビューを実施しました
2024年9月20日

- 今年5月29日(水)にスタートした四国財務局の職員と経済学部生7名で一緒に国有地を活かした街づくりを考える勉強会「未来をつむぐ街づくり勉強会」では、国有地(留保財産)の活用方法を検討しています。その取組の一環で、8月28日(水)に高松中央高校及び高松商業高校の生徒にインタビューを実施しました。 なお、インタビューに先立ち、地域の高校生の考えを取り入れるため両校の生徒124名を対象にアンケートを実...続きを読む
