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教員&研究室紹介14(姚峰研究室 専門分野:応用計量経済学、時系列解析)

2016年7月11日

経済学部教員及び研究室を順次紹介しています。
第14回は姚峰研究室の紹介です。
  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

教員からの研究紹介:姚峰(経済学科)

 姚研究室では、ゼミ生各自の関心がある日中経済に関する新聞記事・研究報告・研究論文などを調べ、ゼミ形式で研究発表を行っています。授業で主に統計学とアジア経済論を教えていますが、卒論に関しては日中経済の実証分析に絞って研究しています。近年、国際観光についての研究を積極的に取り組んでいます。学生の海外留学にも積極的に支援し、香川大学が推進している「ネクストプログラム」という留学制度を活用することで、石川諒君(2014-2015)が台湾の真理大学に1年、中西朋花さん(2015-2016)は上海の上海大学に1年間留学しています。
 姚研究室は、多変量経済時系列における一方向因果関係の理論と実証分析に強いことが特色あでり、計量経済分析が好きな学生を歓迎しますが、日中経済の実証分析に興味がある人であれば、数学が得意ではない学生でも大いに歓迎します。毎年ゼミ生と調整しながらゼミコンと海外研修旅行などを実施しています。


学生からのゼミ紹介:浅田真名美さん(4年生)

 私たち姚研究室では、日中両国の経済を中心に、社会と政治および文化などについて学んでいます。発表では統計資料を用いて実際の社会経済の動きについて分析し、討論を行っています。また、留学生や先生の話から文献だけでは得られない実際の現地の様子を知ることもできます。ゼミの中で発表や討論を繰り返し行うことで、専門知識だけでなく、プレゼンテーション能力や積極性が身についていると実感しています。
 先生が入れてくださるお茶とともに毎回、和気あいあいと活動しています。

      《個別演習・ゼミの途中で》           《姚教員が執筆参加のハンドブック》

個別演習・ゼミ

姚教員執筆参加のハンドブック

         《合同ゼミコン》              《ゼミ旅行・上海南翔饅頭店で》

合同ゼミコン

ゼミ旅行



  ☆☆☆ これまでに紹介した研究室 ☆☆☆   No.1 原直行研究室    No.2 天谷研一研究室
                         No.3 古川尚幸研究室   No.4 髙橋明郎研究室
                         No.5 岡田徹太郎研究室  No.6 青木宏之研究室
                         No.7 水野康一研究室   No.8 大野拓行研究室
                         No.9 向渝研究室     No.10 大賀睦夫研究室
                         No.11 加藤美穂子研究室  No.12 宮脇秀貴研究室
                         No.13 金徳謙研究室



カテゴリー:教員&研究室紹介

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